2008年1月5日土曜日

★★★★★ 【技術論】有機栽培の基礎と実際—肥効のメカニズムと設肥設計

有機栽培を数値管理したいと考えている人にオススメ。
一子相伝みたいな雰囲気あるからね。
そーじゃないんだよ、理論的にいきましょーっって本です。

施肥設計が役に立ちそうと思ったが、メールで送付希望しても送ってこないですよ。。。


★★★★【経営論】農業で1000万稼ぐ法

魅力的なタイトルに魅かれて。
場所は北海道 土地持ち、機械有の条件で、さらに投資したら投資分はすぐに回収できた → 儲かったよ!
ってお話です。

ネギ農家に新規就農者が増えているそうな(実話)

★★★★【農法:不耕起栽培】自給農業のはじめ方

このとおりやれば自給自足できる!ってイメージが湧きます。
いかに手間やコストをかけずに作物育てるかってところに焦点を絞っているのがおもしろい。
食っていければいいやって人はこの本の通りにやりましょう。

★★★★【技術:プレゼン】実戦!問題解決法

プレゼンじゃなくても、人に見せる資料を作成する時に非常に役立つ。
大前氏だけではここまで噛み砕けなかっただろう(笑)
見栄えがいいだけでも印象は全然ちがうことをサラリーマン時代にいやというほど味わった経験があるので、この本はまさに”ビジネスマンの最強ウェポン”と感じた。
後は着眼点だけ!

2008年1月4日金曜日

★★★【経営論】農で起業する

外資系営業マンが脱サラして農業やったらこうなる!本
ぶどう畑をやっています。
経営計画の立て方は参考になります。

★★★【農法;パーマカルチャー】楽農パラダイス

これだよ、俺の求めていた生き方は!と思っちゃった。
パーマカルチャー勉強しよっと。

★★★【精神論】7つの習慣

なんだかんだいってもやっぱりバイブルは読んでおいた方がいいよ。


★★★【精神論】もっと強気で生きたほうがうまくいく

弱者、人生の敗者と自分のことを思っている人に。

精神論ですが、パラダイムシフトに役立ちます。

アメリカの本ってこういうのうまいよね〜



★★★【経営論】社長の時間の使い方

時間のレバレッジをかけろということです。
社長でなくても考え方としては持っておくべき。その場合は理解ある上司と経営陣がいないとだめですけどね。
1人経営者だとアウトソーシングになるのでしょうが、才覚がなければひとりでやるしかありません(泣)

★★★【データ】真・統計白書

統計データの裏の見方がケーススタディで上げられている。
統計雑学本というなかれ。ソースを読み解く事の重要性がわかるはず。

★★★【マーケティング】そうだ、葉っぱを売ろう!

徳島の葉っぱを売って1000万稼ぐおばーちゃん達がいる村の物語。
横石さんの着眼点と粘り、壮絶な生き方がモチベーションアップ本です。

★★★【マーケティング】伊賀の里

もくもく、いってみてぇ。
本物の味の追求とマーケティングを押さえれば田舎でも成功するという勇気を与えてくれます。
モチベーション本でもあります。

★★★【経営論】セミプロ農業

データに基づいて独自の理論を展開。こういう数字をばんばか使う本は大好き。
いかに高く売るか、コストを安くできるか、時間単価を高くするか、当たり前のことなんだけど、農業やっている人にはこの視点が抜けている人が多いと思う。


★★★【哲学書】わら一本の革命

福岡さんは自然農法の超有名人です。恥をかかない(?)ようにこれくらいは必読書として。

★★★【農法:不耕起栽培】家庭菜園

なぜ、この作業をしなければならないかも解説があり理解を助けてくれる。
不耕起とはいえ、多少は土を掘り返します。

もちろん、耕うん作業はないのですが、初期の3年くらいは必要な土地もあるとのこと。

溝ウネ、平ウネ、低ウネ、高ウネの4種を野菜によって使い分ける。
すげえ現実味がある。
主幹作物は別につくっておいて、自給自足はこのやり方でやろっと。




★★★【技術論】自給自足の本



自給自足の本を探していた時に見つけた本。そのものずばりのタイトルだったため即買。完全版って。。。
具体的なやり方までイラスト満載でわかりやすく書かれています。手順はかなりはしょっているのでこれを見ながら実際やるとなると苦労しそう。でもイメージできるだけでも大きいです。
アメリカで書かれている本のため日本では見慣れない植物などあり多少違和感ありです。大草原の小さな家を彷彿させます。
目次みるだけでもわくわくしてきませんか??
個人的には「1000坪、5000坪の土地利用法」を見てなるほど自分だったら。。。と計画立てるのが楽しかったです。

目次より項目抜粋

1000坪の土地利用法
5000坪の土地利用法
自給自足の生活とは
1 大地をひらく 開墾/パン作り/ビール造り/
2 家畜を飼う クリームとバター作り/チーズ作り/
4 野生の恵み 狩猟動物/魚と貝/野草と木の実
5 自然利用のエネルギー 省エネルギー対策/水力/太陽熱/風力/メタンガス

★★★【方法論】農業者になるには

現状のコメントが使える

★★★【父論】あしたのパパ

これね、子供が産まれてから買った本だよ。
僕は父親が尊敬できなかったから、自分は尊敬されるようなパパになりたいんだ。
カーブの投げ方とか書いてあるよ。
そんなことができても、人格ができていないと尊敬されないんだけどね。
僕の父親はスポーツが出来て人当たりもよかったんだけど。。。えっとこんな本を読んでいるあたり二の舞を踏みそうでこわいんですよ。

まぁそれはさておき、なんでも自分でやってみるという意味ではオススメ。
出来なかったときのいい訳も使えます。
イラストも大好き。
読んでいるだけで楽しいよ。

★★★★★【経営論】誰も教えてくれない農業商売の始め方・儲け方

買いでぃすが高いでぃす。

図がたくさん使われていて、経営書を読んだことない人にもわかりやすい!



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★★★【農法:アイガモ】アイガモ水稲同時作

稲作やるならね、是非この方法でやってみたいですよ。
大きな利点は2点。雑草取りの手間が省け、追肥が不要。従来手法より工数が減りコスト削減となるが、鳥を管理する手間がかかる。
基本的に不起耕を否定。

★★★【マーケティング】儲けのネタ帳

マーケティングとは売る手法である。
その手法が惜しげも無く披露されている。これで500円は安いよ。
その前に商品にある程度のクオリティがないとリピーターにはならないけどね。営業マンがしんどいだけです。

★★【技術論】堆肥のつくり方・使い方

堆肥の効果・つくり方・使い方

★★【経営論】トップが語るアグリビジネス最前線

組織論、農業の経営論を実際の成功事例を元に語られている

★★【方法論】農業の基礎

一般論に終始しているので、自分の土地持つ前にもう一度図書館でさらっと読む程度で可。

★★【方法論】新しい不耕起イネつくり

"稲の生態をよく研究している。
デメリットとして既存の機械は使えないことと、土ができるまでに時間がかかりそうなこと"

★★【方法論】農産物直売所

直売所万歳本。
県別直売所マップが役立つ。

★★【農法:自然農法】夢の百姓

自然農法系

★★【哲学】森の生活

自給自足を夢見る人は読むべし。
小説チックで『戦争と平和」とかすらすら読めちゃう人にはおもしろいかも。


★★【データ】統計

データ本。
おおざっぱすぎるので入門書として。
めんどくさがらずに読んでみよう。きっと新たな発見があるよ。
作物別、地域別の詳細が知りたくなったら地元の普及センターにいきましょう。
紙でデータくれます。

★★【方法論】半農半X

要するに兼業農家。

★★【入門書】農家の税金

税法の知識が全然ない人は読みましょう。
節税は経営者の義務ですと考えますが、節税テクニックとしてはあまり関心するものがなかった。
農業の節税の本なんてあるのかしら?

★★【方法論】ほんものの土と堆肥

イギリス有機農法土作り編。
写真がふんだんに使われていて、読んでいるだけで楽しい。

★★【視察】アジアの農業

アジアの農業について

★★【農機具】農機具

教科書シリーズ。
農機具買う前に読みましょう。

★★【農法】永田農法

永田農法。実際やるとなったら難しそう。


★★【方法論】田園生活の教科書

狩猟系自給自足本。
この本を読んでぐっと来る人は狩猟系なんでしょう。

私も影響されて狩猟許可書がほしくなっちゃいましたー
図解入りでわかりやすいです。
できそうな気がしてきますな。



★★【経営論】米で起業

起業シリーズ。
稲作じゃなくて米ぬか関連商品で商売してますので間違えないように。
稲作じゃぁやっぱりくっていけんのかねぇ。

★★【環境】めだかが田んぼ

読み物としてもgood
農業やるなら環境保護にも心がけましょう。
農家の義務です。


★★【農法:不耕起】稲

ぐうたら農業目指す方に。

★★【技術論】農作業の知恵袋(カスタマイズ農機具)

農機具を自分仕様にカスタマイズ!
いかすぜ、農家のおっちゃんたち!!
図書館で見つけました。
自分の畑を手に入れたら活用すべし

★★ 自然農・栽培の手引き

川口農法の12ヶ月



★★★ スローでたのしい有機農業コツの科学


植物の栄養
作物作りのコツ

植物の必須元素の説明がよかった。

★★【料理:中華弁当】おかず2品のお弁当

お弁当の中華なレシピだよ。
作りたくなるよ。おいしいよ。

★★【技術論】もやしもん

菌に対する造詣が深まります。
女の子もかわいいよ。

2008年1月3日木曜日

★★【経営論】決算書はここだけ読もう

投資本というより、経営管理本としてのほうが有効でしょう。
各商売でつぼがあるのでそこを見抜く事が大事ですが、いろんな指標があることを知っておくだけでも役に立ちます。

★★★ 自然の暮らしがわかる本

八郷に住んでいる人が書いた本。
本業ライターさんなので問い合わせ先やインタビューまで充実。広く、そこそこの掘り下げ。
自給自足さん向け

2008年1月2日水曜日

★★【哲学書】百姓入門—奪ワズ汚サズ争ワズ

哲学的に生きたい人に。

★★【農法;有機栽培】オーガニック自給菜園12カ月

機械は使いません。
鍬を持て、農民よ!

私も茨城県民なので播き時期とか非常に参考にさせてもらってます。


★★【マンガ】玄米先生の弁当箱

連載中です。
農大物語。賛否両論あるようですが、私は結構好きです。

2008年1月1日火曜日

★【精神論】うまいものをつくる人びと

こだわりについて。採算性については無視。

★【米をやるなら】今日はこの米!

"米を作るなら購入。米の売り方、食生活、品種比較について詳しい。お米マイスターにも興味あり。
おかずにあわせて米を換える、のはどんなブルジョワよ?"

★【農法】生命農法

前半は苦労話。後半は宗教チック?
読み物としては楽しかった♪


★【マンガ】グリーン

農業的知識は皆無。
モチベーションがちょっとあがるかも。
のだめの作者だよ

★【TV】ダッシュ村

番組が人気のわりに関連本がでていません。
DVDでもでれば売れるだろうになぁ。
TVのほうはこのコーナーだけは欠かさずに見ています。
ダッシュ村が無いときは見ない(笑)

このブログの主旨

新しい事を始めるにはベースとなる最低限の知識の習得が必要です。
生きた情報は人脈から、必要な知識はスクールで習得することができるでしょう。
しかし、圧倒的に早く他人の経験を疑似体験できる手法が本を読む事です。
そのうえで人の経験談や自分の体験を重ね思考してゆく事により成長のスピードは加速します。

本を読む事の好きな私が役立ち本をここで紹介してゆきます。
自分への備忘録も兼ねています。

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